Football Romanticism, Fan Culture & Stadium Experience from Europe

About Us

Panenka Magazineとは?

Panenka magazineはヨーロッパのフットボールカルチャーを愛する人のためのフットボールマガジンです。これを手に取れば特徴的なスタジアムやサポーターだけが集まるカフェ、輝かしい過去の歴史があるクラブに出会えるはずです。マガジンのキーワードを言うなれば3つです。それはFootball Romance、Fan Culture、Stadium Experienceです。

Panenka magazineは2014年に創刊したオランダの雑誌です。現在、フットボールカルチャー誌として高い注目を集め、オランダ、ベルギーで大きなシェアを占めています。編集長のTom Bodde(以下、トム) は1995年から数えて約1250のスタジアム、そして59の国を訪れています。今回、ある出会いによってこのPanenka magazineの日本語版を創刊できることになりました。Panenka Magazine Japanを通じてヨーロッパのフットボールカルチャーの素晴らしさを伝えることで日本の皆さんに少しでも楽しんでもらえたらと思っています。

Panenka magazine Japanの読者が楽しんでくれることを願って。

Panenka Magazineスタッフ

RENÉ OTTERLOO
Panenka Magazine創立者

RENÉ OTTERLOOレネー

古くからオランダの煙の下でたたずむスタジアム、ランゲレーグテ。 黄色と黒の布団の下でただ寝ているわけではなかった。レネーは今はなきSCフェーンダム(1894年ー2013年)のプレスチームを8年間勤めていた。
Dagblad van het Noorden(オランダの新聞社)の記者であり、主にスポーツ界を主戦場とするPR & コミュニケーションエージェンシーであるDoelpunt Mediaのオーナーである。特徴のないスタジアムを訪れるよりも一見価値がないようなベルギー、KSKベフェレンのスタジアムであるフレシエルやドイツ3部に所属するSVメッペンを訪れることを好む。 試合結果や順位よりもそこにあるフットボールカルチャーやフットボールの遺産に興味がある。

TOM BODDE
Panenka Magazine編集長

TOM BODDEトム

1972年生まれのトムはオランダで有名なグランド・ホッパーである。
約1250のスタジアム、そして59の国を訪れ、今のところ、5冊の本を出版している。その内、1冊はドイツ語で出版された。
定期的に彼の冒険談つまり、世界中にあるフットボールの神殿やフットボールカルチャーついて講演をしている。白熱するダービーや公式戦でなくともフレンドリーな試合があればその場所に足を運ぶ。主に地方を訪れることを好み、観光向けのポスターを探しながら、魂が抜け落ちたような競技場やパンク寸前のトップクラブを訪れるのだ。
彼はフットボーラーでもある。彼は気温が7度以下になるとスキー用のニット帽を被る、完全なる実証主義者である選手として知られていた。トムは才能豊かな選手ではなかったが、ペナルティ・キラーであった。フットボールキャリアの中で、1度もペナルティー・キックを失敗したことがない。そして、彼が42歳の時にスヒルトウォルデという街のVV SGVというクラブでアマチュア4部デビューを果たしている。これはクラブの歴史の中で最も遅いデビュー記録となった。アディダスのコパ・ムンディアルを愛用し、彼の情熱とハードワークを支え続けている。

Panenka Magazine Staff

coming soon…

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