Football Romanticism, Fan Culture & Stadium Experience from Europe

Italy

SOUTH ITALY JOURNAL 味わい深きイタリアン

編集長のトムはグラウンド・ホッパーとしてヨーロッパ中を旅しています。創刊号では南イタリアの旅について綴られています。フットボールがある場所にならどこにでも足を運ぶ、グラウンド・ホッパーたち。そんな南イタリアの旅の様子をYouTubeで紹介します!

Belgium

アントワープ・ダービー

2018年4月15日、オランダのオーステルハウトからバスに乗った。そこでこんな言葉を呟いていた人を見つけた。

Information

編集長トムがオランダのラジオ番組に出演!

3月28日に編集長トムがオランダのラジオ番組NOS  Langs de Lijnという番組に出演しました。 

About Us

Panenka Magazineとは?

Panenka magazineはヨーロッパのフットボールカルチャーを愛する人のためのフットボールマガジンである。
これを手に取れば特徴的なスタジアムやサポーターだけが集まるカフェ、輝かしい過去の歴史があるクラブに出会えるはずだ。
マガジンのキーワードは3つ。Football Romance・Fan Culture・Stadium Experienceである。

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Latest Issue

Panenka Magazine Japan#01

  • パネンカ 気取ることのない悪役ヒーロー
  • 若き頃の思い出を探しに [ジョージ・ベスト]
  • アンフィールド・ロード-ヒルズボロの悲劇から25年
  • 背番号14にまつわる14の質問 [ヨハン・クライフ]

and more…

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Onze motivatie om het eerste cult voetbaltijdschrift van Nederland te maken

オランダで一番のカルト的なフットボール誌を作ることが我々のモチベーション

Panenka Magazine オランダ編集部

私たちはフットボールがある場所であればヨーロッパ中、どこへでも行きます。ミラノのサン・シーロ・ミュージアムから茂みに囲まれたイングランド・グロスターのスタジアム、発煙筒を振り回すウルトラスがいるブルガリアの首都ソフィアにも出かけます。純粋にフットボールそのものを味わうことが私たちにとって最優先事項である。豪華なVIPラウンジやシックなビジネスクラブからは遠ざかり、サポーターと共にスタジアムのスタンドで試合を観戦することを好みます。

もちろん、私たちはフットボールの遺産や社会的意義を探すことも忘れません。

アンフィールドという貧しい地域では”労働者階級”の人たちはリバプールなしで生きていけません。

ナポリとユベントスのファンの間に特別な因縁があるのを知っていますか?

私たちはヨーロッパのフットボールについて多くのことを伝えることができます。ただ、写真を見ることも忘れないでください。写真は時にして1000の言葉よりも多くのことを伝えてくれることがあるからです。私たちはこれからもヨーロッパにあるフットボールを探し、伝えいきます。もしヨーロッパのフットボールを知りたくなったら,感じてみたくなったらふらっとPanenka magazineに立ち寄ってみてください。必ず新しい発見があるはずです。